毎月の支払額だけで生命保険を決めていませんか?

生命保険って加入はしているけど、本当はよくわかりませんよね。

そうです! 多くの方は生命保険に加入はしているものの、具体的に生命保険のことをよく知りません。

最近はテレビCMなどで毎月の保険料がこんなに安い!

なんて宣伝していますが、そもそも保険というのは全て統計学に基づいて設計されています。
統計学に基づいた保険料だから、安い保険料は「宝くじ」のように支払うリスクが低いから安いケースが殆どです。

保険用語は一般消費者にとって誤解を招くような文言です。

まずは定期保険

銀行に「定期預金」すれば満期になった元本に利息がついて損しない預金名ですが、生命保険の「定期」って利息が貯まるイメージですが、実は「一定期間の保険」という意味です。
そう一定期間保険とは、その期間過ぎたら今までお支払頂いた保険料はチャラで保険も終わりです!

定期保険の殆どが10年自動更新で、死亡リスクが低い20代や30代は月額¥1,000未満とかですが、子供が大きくなって学費が必要だったりする頃には高額になり、高齢になると加入すらできない(笑)

死亡リスクが低い若い時には安いが、成人病などリスクが高くなる頃にはベラボーに保険料が上がります。

次に積立保険

これもテレビCMなどで、この保険は掛け捨てでないから損じゃない!なんて印象を与えれていませんか?

これも大きな間違い!
保険とは基本は全て「掛け捨て保険」
これに貯蓄性のある積立するお金をチョコっと足してるだけでが積立保険といいます(笑)

名前を積立保険にすると損しないイメージで販売できます!

もっと最悪 60歳以上で病気やケガあっても入れます!

残念ながら私の母親もテレビCMを観て、ココの保険会社なら保険に入れる!
と何回も損をするから入るな!
と言っているに隠れて加入して大損(笑)

親族が大損するから入るな!と言っているのに保険に加入できることがゴールで安心だと錯覚している。
本当にいい保険とは、何かあった時に払った保険料よりも保険金が出るのがいい保険なのに、加入して1年以上したら払った保険以下しか保険金が出ないケースががどれほど多いか!

生命保険の裏事情を少しだけ解説しました。

本当はもっと生命保険を知りたいのに、具体的に学ぶ機会や情報少なく、毎月口座から自動的に保険料だけが引き落とされています。

生命保険について消費者が本当に知りたい情報が少ないのは、保険業法という法律があるために生命保険を販売している者が多くを語ることができないからです!

こんな私も生命保険の販売をする前までは毎月何万円も保険料を口座から自動的に引き落とされていたのに、死んでも・病気しても保険金が出ないような条件がいっぱい付いている最悪な保険に加入させられていました。

支払った保険料の総額はナント200万円以上。 あまりにも酷い内容だったので、解約して戻ってきたのは、たったの10万円程度でした。

保険会社は証券という紙切れを200万円で売っていたのと同じですから、繁華街の駅前には大きなビルが建ち並びますよね。
保険会社の管理職になったら年収1500万円なんてザラ!

でも保険を解約しないで!

今はデフレの時代ですから、毎月の保険料を安くしたい! という気持ちはよく理解できますが、加入している生命保険を急いて解約してしまうと、逆に大損するハメになりますよ!

毎月の保険料を安くしたい!と言って保険外交員に相談すると、最悪なケースは、今まで毎月支払ってきた貯蓄性のある保険を解約して次の保険費用に充当する「転換」(てんかん)なんてされたことには、本当に目も当てれません。

あながた知らない間に保険会社だけを儲けさせているだけの話です!

本当にいい保険とは、保険ですから保障がしっかりとしていて、払った金額に対して、最終的に戻ってくる金額を差し引いた額によって決まります。

毎月1万円程度の保険でも、20年間支払って、1円も戻らなければナント240万円の損になります。

申し遅れましたが、私は過去に生命保険の募集人資格を取得し、生命保険を販売していた経験があり、現在では生命保険募集人資格を返上したことで、保険業法に触れることがなく友人や知人などの紹介で生命保険に関する相談を数多く受けてきました。

生命保険の相談を受けた場合はまず、生命保険の保険証券を見てどのような保険に加入しているのか?を判断してから相談者に対して現在どのような保険に加入しているのか?を説明してきました。

相談に来られる方が加入している生命保険の多くはは定年頃まで掛け続けると、生涯で軽く1千万円を超えるような高額な保険料を支払う契約なのに、定年を過ぎた頃には死亡しても葬儀費用も賄えないような保険金だったり、病気になりやすい年齢の頃には自動解約されるような生命保険が非常に多く存在しています。

生命保険を知っている者が見るとその契約内容は保険会社の儲けの為だけ。とも思えるような酷い内容ばかりです。

一般的にはこんな生命保険のことを私は大損保険と呼ばれていますが、こんな酷い内容の生命保険に加入した経緯を聞くと、厄介なことに親戚や友人からの加入や誰かの紹介だったりと、生命保険は人との繋がりによって加入しているケースが殆どです。

人の繋がりで加入しているからこそ、この人からなら大丈夫!との安心感だけで生命保険に加入しているから、保険会社が儲かるように都合のいい販売教育しか受けていない友人・知人の営業が大損保険を売ってしまうという。という悲しい現実があります。

お得な生命保険とはどのようなものなのか?

お得な生命保険とは、同じ金額の保険料であっても、保障が厚い商品であったり、しっかりとリスクヘッジができている保険のことです。

また死亡保険であれば、死亡原因に関わらず保険が出る上に、老齢期に入った時期に解約すると毎月支払ってきた保険料が利息まで付いて返ってくるような事実上タダの保険がいい保険といえます。

その逆に大損保険といわれる保険は、死亡保険に加入しているのに、事故死以外は出ない。または大幅に少ない保険金しか出ないような保険であり、保険医療保険では病気で入院しても殆どでない保険のことです。

生命保険の仕組みは本当は簡単なのに、保険用語や医療用語に加えて金融用語まで加わっていることで難しく感じております。

そこで一般消費者を対象に「知らないと500万円は損をする 生命保険の裏事情」というタイトルの生命保険セミナーを開催しました。

セミナーでは生命保険を全く知らない方でも理解できるように、保険用語を一般用語などに変えて解説すると、生命保険とはこれほど簡単なものだったのか?

と驚いていたと同時に、今までどれほど生命保険で損をしてきたのか?を悔しがっていました。

今の時代は保険の自由化で契約者が自己責任において保険を勉強し、加入しなければいけない時代なのです!

一般的に保険営業が奨めてくる内容は手数料率が高い商品ばかりです。

当然ですが、営業の手数料率が高い商品とは、生命保険会社や代理店・営業が儲かる商品で、契約者にとっては大損する可能性が高い商品だといえます。

生命保険で損をしない契約の仕方は、生命保険を自分で設計し、それを元に保険営業に見積もりをさせるのが一番いい方法です。

DVDには生命保険の仕組みと生命保険会社の儲けのカラクリを解りやすく解説後に某保険会社の社員がどのような保険に加入するのがベストなのか?

この2点を知ることで、毎月の保険料が安い!
でも万が一の時に殆ど出ない!

このような保険でなく、自ら生命保険を設計して毎月の掛け金が安くて安心できる生命保険を自分自身で設計するための教材です。

保険を売っていないから教えられる

当方では一切保険を販売しておりませんから、保険業法に違反することなく、消費者の立場になって、消費者が損を知識をお伝えするためだけのDVDです。

生命保険の基礎知識

1.生命保険で重要なこと(重要なのは、毎月の保険料ではない)
2.生命保険と損害保険について
3.生命保険の加入状況について
4.生命保険、保険金と保険料の平均について
5.知っていますか?生命保険で家が1軒買えますよ!
6.生命保険業界は儲かる! 生存数の推移から・・・。

生命保険とお金の関係

7.統計数値によって保険料を算出している
8.格付けが高い!と自慢している裏側は保険金を支払っていないから・・・。
9.ソルベンシーマージン比率について

生命保険は儲かる業種

10.生命保険代理店が貰う莫大な手数料と仕組みについて
11.生命保険料に対する分配率とは
12.生命保険は全て考え方と結果論で決まり、完璧な保険などはない
13.本来、保険会社は潰れない業種なのに、ナゼ破綻したのか?

保険業法について

14.金融庁が生命保険会社を潰さないために消費者を犠牲にしている保険業法とは
15.保険の自由化なんて大ウソ!消費者騙しの「保険の自由化」
16.あり得ない保険業法の内容とは

日本は世界最高寿の国なのに、一番高い保険料を支払っている

19.生命保険 本当は簡単な仕組みをワザと難しくしているワケとは
20.多くの人が1社で生命保険を完結しているから損をしている
21.基礎知識 生命保険の仕組みとは
22.終身保険について
23.定期保険について 定期保険って何かお金が溜まりそう
24.定期保険の地獄 高額な定期保険は将来払えなくなる
25.多くの人が加入している生命保険は20年後、保険料は払えません!
26.生命保険会社の思うツボ定期保険

生命保険を知るための基礎知識

19.生命保険 本当は簡単な仕組みをワザと難しくしているワケとは
20.多くの人が1社で生命保険を完結しているから損をしている
21.基礎知識 生命保険の仕組みとは
22.終身保険について
23.定期保険について 定期保険って何かお金が溜まりそう
24.定期保険の地獄 高額な定期保険は将来払えなくなる
25.多くの人が加入している生命保険は20年後、保険料は払えません!
26.生命保険会社の思うツボ定期保険

特約を知るための基礎知識

27.医療保険について 入院5日目とは
28.ガン保険とは ガンで保険金が出る内容とは
29.三大疾病特約とは(具体的な病気について)
30.三大疾病 大きく宣伝しているが、給付段階で初めて知る不払いの数々
31.高度先進医療特約について(患者負担が少ない高度先進医療の事実)
32.加入者の大損 保険の転換(転換とは下取りのこと)
33.保険を転換しませんか?と言われたら、あなたに大損しませんか?の意味

テレビCMの医療保険を暴く

34.テレビCMの医療保険は凄いお得な内容に見えて、実は凄い大損保険
35.「誰でも入れます!」の保険が意味することは、誰でも払いません!
36.「医師の審査は必要ありません!」 病気になって保険に入れない人の心理
37.「無事故だったらお祝金20万円!」を暴く
38.「無事故だったらお祝金20万円!」のカラクリ
39.「掛け捨てではありません!」を暴く 掛け捨ては損!という心理
40.医療保険、最高1095日保障!を暴く
41.医療保険のココを見ればいい

ガン保険を暴く

42.ガン保険 ガン 入院・死亡しても1円も出ない儲けのカラクリ
43.ガン保険 上皮内新生物ってナニ?
44.ガン保険 ガンで死んだのに100万円が貰えない!

高齢になってからの保険

45.年齢を重ねると必ず医療費は掛る
46.60歳を超えたら、医療保険は本当の掛け捨て保険

生命共済の基礎知識

47.生命保険以外の共済ってご存知ですか? 共済の意味
48.共済の基準について
49.共済は全般的に保険料は安いが・・・。
50.生命共済の特徴とは
51.生命共済の具体例

生命共済を活用する

52.あなたは生命保険のブランドで加入していませんか?
53.なぜ多くの人は保険会社を1社に絞るのか?バラしたらお得ですよ!
54.生命保険のメリットと共済のメリットを組み合わせての加入
55.18歳未満ならナント月額¥1600の保険がある
56.お得な共済 子供保険の内容とは
57.保険料が年齢に関係のない共済とは
58.40歳代で加入するとお得な生命共済とは
59.生命共済をの賢い使い方

おすすめの商品

60.終身保険で、おすすめの商品とは
61.医療保険で、おすすめの商品とは

生命保険で知ってほしいこと

62.解約してはいけない生命保険とは
63.どんな保険にかにゅうしたらいいのか?(死亡保険)
64.どんな保険にかにゅうしたらいいのか?(医療保険)
65.死亡するより入院費の方が高い
66.生命保険を上手に活用するには
67.生命保険選びのポイント総括

68.セミナー参加者の加入している生命保険証券診断
69.解約返戻金について
70.生涯で支払う保険料1550万円
71.生き続けると550万円の保険料が掛け捨て
72.途中で解約すると保険会社が1000万円の儲け
73.セミナー参加者の加入している生命保険証券診断(定期保険)
74.55歳男性の保険料¥18,725が10年間で224万円も捨てること
75.途中で解約しないと1円も戻らない
76.65歳から75歳のたった5年間で270万円もの掛け捨て保険
77.75歳以上は「一時払い」で払えない保険料を請求してくる
78.払込期間を短く、保障期間を長くするれば・・・。
79.61歳で解約すると保険料が100%戻ってくる
80.生命保険の加入方法について
81.保険料1400万円払って、解約すると1400万円戻ってくる

自分が加入している保険を計算してみよう!

82.「契約のしおり」を見ての計算
83.終身保険の見かた
84.定期保険の見かた
85.医療保険の見かた
86.終身保険を計算してみる
87.定期保険を計算してみる
88.医療保険を計算してみる